今回はPythonを深掘りしていくんですが…私はこれはリアルタイムに書いておけばよかったと思っています。今の自分に追いつくまでは思い出しながらの発言とはなりますが、本当に苦労しましたし辛かったです。
簡単に成果だけを見たい人のためのページも作りリンクするようにしますが、この記事では時系列に沿って当時の気持ちを吐き出しながら書いていきます。ひとまずボートレースデータ※まだ試験運転中ですを見ていただければ、素人のおじさんがここまでできるならやってみる価値があるかも…と思っていただけるかもしれません。
Pythonに挑戦しようと思った理由…他ではうまくいかなかった
私が最初にPythonに挑戦し始めた理由は、スクレイピング含め、いろいろなことがうまくいかなかったからです。私がボートレースをどのように考えているかについては、【くだらないことを深掘り】ボートレースはギャンブルです!を読んでみてください。
まず、私はもともとMac userであり、本当にappleが売れていないときから使い続けていました。フィルタ処理に以上に時間がかかる中Photoshopを使って感動し、一眼レフカメラをもって旅行へいき、画像編集をしてまた感動する…という具合にグラフィックは好きでした。
しかし、プログラムなどは大嫌いであり当時流行っていた言語などは知る気すらなく、もっと言えばエクセルですら毛嫌いし関数なんてtoday関数くらいしか知らないというありさまでした。
それが仕事で上司が全くPCを使えないことからExcel関数を使えるようにならざるを得ず、仕方なしに扱っているうちにこれは便利だと思い始めて色々なものに応用し始めるようになっていました。そんなころ、ふとボートレースのデータって色々なところで見ることができるし色々なデータがあるけれども、今自分が欲しいデータや自分が知りたいデータが必ずしも無料で提供されているわけではないと感じ始めたのです。
AIにそそのかされてよくわからないファイルに手を出す…
私はそのころ、毎月課金して別のAIを使っていくという便利なAI探しをしていて、そんなときにAIからpowerqueryを使えば君のしたいことができるよ、とそそのかされます。
絶対にできるというので、ボートレース公式からとった選手データかファン手帳か忘れましたが、まずこの記号の羅列を文字にしよう!でもWindows持ってないしネカフェでやろう!AIがすぐできるっていうし!!と深夜のネカフェへ行ったわけです。
2時間…3時間…4時間…全く作業は進みません。イライラはピーク、怒りで疲れもピーク…結局AIの敗北宣言とともに私は何の成果もなく帰宅しました。。
悪魔のささやき…今度はできるよ!
3日かけても作業が進まず怒り狂っていた時に、またAIがそそのかしてきます。君はdashboardが作りたいんだよね?自分が必要だと思う情報のみを集めて表示しておきたいんだよね?できるよ!
もはや悪魔のささやきです。今度はなにやらBIデータとやらを扱うようなものを使ってdashboard作成をしようというのです。
私は心がときめきました。dashboardを眺めながら予想に頭を巡らす…よいではないですか!しかもdarkな感じでネオンな感じでという悪趣味なものがつくれるとのこと。またやる気が出てきました…WindowsPCも中古で買いました。準備万端です!いざかかってこい!!
まだまだ序盤…おじさんの悪戦苦闘は続く…
ということで、今回はきっかけについて話してみました。ここから怒涛の怒りとはマリと喜びと…様々な感情が交差するおじさんの一人旅ならぬAIとの二人旅が始まります。
結構色々なAIを使いましたので、使えるAI、AIの賢い使い方なども書きたいと思っています。

コメント