【くだらないことを深掘り】ボートレースはギャンブルです!

始まりは最悪の出会いから(騙された経験と悔しさ)

くだらないことを深掘りしていこうと考えて始めた本シリーズ。やはりこれをやりたいボートレース。
ちなみに、私は最初ボートレースのことなど全く知らず、実はほぼ詐欺まがいな人に半ば騙されたような感じで約百万円以上失い失意と悔しさの中で、そのままでは収まりがつかず(ギャンブルと向き合う際には危険な思想)徹底的に向き合ってみて、結果ボートレースが大好きになりました。ここでは真剣にボートレースと向き合い悩み分析していきます。

※まじめなボートレースデータページです→ボートレースデータ※まだ試験運転中です

ボートレースとは

簡単に言えば…1レース6艇で競い節間を通して予選・準優勝戦・優勝戦と戦っていきます。1レースは左回りに3周で行われます。

なんてことよりも、開催場による違いもあり、モーターにも腕にも差があり、また選手の性格や走り方の特徴など、考えていけばいくほど奥深いです。ですので、このコラムはかなり長く続くと思います。

天候を確認しデータを見て悩み考える。この過程がボートレースの面白さだと思います。自分で考えるもよし、人の考えを聞くもよし。

真剣に調査していくと色々なことがわかってくる

ボートレースは公式にデータが公開されています。それまでのレース結果など詳細データを手に入れることができます。なので分析作業も捗り、、、るのですが…

欲しいデータがあるとは限らない

私はPythonやBIソフトの使い方を、自分が欲しいデータを集め、そしてそこから抽出するためにある程度覚えました。今では毎日の番組表を入れれば選手たちのデータがでてきて、あとは自分が見たいデータ比較を関数で抽出しています。それでも悩みは尽きず欲望も尽きずきっとやめるまでツールも思考もupdateし続けるのだと思います。

ボートレースに対する世間の見方はどうなのか?

近年、ネット投票の普及や積極的なCM展開により、かつての「ギャンブル=怖い・古い」というイメージから、「身近なエンタメ」へと大きく変貌してきてはいます。

日本リサーチセンターなど複数機関の調査によれば、日本国内で「競馬・競輪・競艇をよくする」と答えた人の割合は約5.3%です。

ファンは高年齢化していたようですが、最近ではYouTubeやSNSの影響で20〜30代の若年層や女性ファンも増加傾向にあると言われています。

良い印象

公営競技の中で出走数が最も少ない6艇であるため、的中率が高く初心者でも入り込みやすいとされています。

広告などへのタレントの起用や売上の一部が社会福祉や被災地支援に活用されていることもイメージアップに繋がっているようです。


悪い印象

やはりその本質は公営ギャンブルであることから、「リスクがある、避けるべき」と感じている層も依然として約2割は存在していると言われ、ネガティブな印象を抱く人も一定数います。

個人的には…ハズレても笑える「付き合い方」を求めて(本ブログのスタンス)

好きならいいじゃないか!!というのが本音です。

当然悪い印象を持つ人もいるでしょう。私は競馬を小学生からTVで見てました。でもいまだ一度も馬券は買ったことがないんです。みていて応援して楽しかったんですよね、ワクワクしてたんです。

実際にお金を賭けずに応援したり予想だけしてもいいんです。それでも楽しいって人たちもいます。賭けてもいいんです合法ですから。ただ、「楽しみ」としてお付き合いするなら一定のルールや限度は絶対に必要だと思います。楽しくなくなってしまったらもったいないじゃないですか。ハズレでも笑える人間で居続けること。そのためにはどうすればいいかをしっかりと見極め、そういう付き合い方をすることが大切だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました