【おじさんの流儀】香り編その1

世のおじさまたちこんにちは。世の中はおじさんに対して常に逆風吹き荒れており、おじさんというだけで小さくなって息をひそめていなければいけないかのような雰囲気となっております。私はおじさんにしてはまあまあそれなりの評価と扱いを受けております。そこで役に立つか否かは別として私がやっていて世の厳しい女性から評判がいいもの・いいことをご紹介していきます。みなさん、おじさんであっても人生楽しんでいきましょう!!

匂いの効能について

これにつきましては、【なんでも深掘り】匂いの効能をお読みください。

何を使用して香りを纏うか

ここからは個人的意見です。ですので好きだから使用し続けるという人はもちろん自分の意見を重視してください。あくまで統計と香りが好きな人間としてはこのほうが良いのではないかという個人的な感想です。
ただし、何かしら自分の好きな香りを纏うことを前提として話しています。

まずは使用する際には注意が必要なものを挙げていきます。

まず柔軟剤はあまり賛成できません。香害(あまり好きな表現ではありません)として騒がれるときにおそらく一番やり玉に挙がっていると思いますが、あの香りの化学薬品っぽさが不人気の一因なのではないかと私は考えています。たしかに「いい香りかも?」と感じる柔軟剤が存在することは確かですが、私は化学薬品っぽさを感じると人が使用しているのは構いませんが、自分で使用しようとは思いません。
ちなみに香水もルームフレグランスも香りによりはしますが基本的には好きな私でも、柔軟剤はキツイ匂いだなと感じることはあります。香水もやり玉に挙がっていますがつけすぎ+アルコールっぽさが不人気の理由かと考えています。

その香水についてですが、香水をつけたときに強く感じることが多いアルコール臭を考えると、出かける直前や出勤直前に香水をつけたり、一日の途中でつけ直すことをやめれば香水の香りが嫌だという人は減るのではないかとも考えています。トップノートからの香りの変化を楽しみたいという方には酷かもしれませんが夜寝る前につけるのも手かもしれません(そうすると次の日の朝にシャワーを浴びたらなくなってしまいますが…)

そして私としては意外だったのですが確かにそうだなと思ったのはハンドクリーム。たしかにとても香りが強いものが存在していますね。悪い意味なので名前は出しませんが調べればすぐに出てくるかと思います。いい匂いだと感じてつけているのでしょうし、香水じゃないから使いやすいと感じている人もいるかもしれません。しかし手という外部に露出している部分につけていることや香りの質の問題もあり、かなり匂いがキツく感じることは確かだと思います。

いい匂いでいたい…どうすればいい?

もちろん少量にとどめれば何でもある程度はよいのかもしれません。しかし私としては化学薬品っぽい香りを避けたほうがいいだろうという考えがあります。
そしてこの記事は【おじさんの流儀】です。自分が好きな匂いを纏うというよりは、好きな匂いがよいのは当たり前としてとりあえず「いい匂い」と思われたいというご要望のほうが強いと感じております。
それなのに、臭いなんて言われたら元も子もありません。

個人的には…おすすめはボディソープ系

以上をを踏まえて私が独断と偏見でおすすめするのは…
ボディソープにこだわることです。これなら朝にシャワーを浴びても問題ないどころか、むしろ良い香りになります。私はシャンプーにもこだわっていますが、シャンプーはボディソープ以上に香りが直接届くため、ボディソープのほうが無難だとと考えています。

そして私がおすすめするボディソープとは…
それはJO MALONEやmaison Martin Margielaなど高級フレグランスをだしているブランドのボディソープ、シャワージェル、ボディ&ハンドウォッシュ、場合によってはバス&ボディオイルなどです。要するに入浴時に使用する製品です。

このように実はいろいろなブランドが出していますし、また、香水より価格が安いことが多いです。
これ、本当は無料で教えたくない情報なんです。なぜならば…とても評判が良いからです。しかしおじさんたちみんなで人生を楽しもうというのがこのブログの中での【おじさんの流儀】の趣旨ですので公開します。

私が最初に使用したのは今はもう製造中止となってしまいましたが、Hermèsのアロマドランジュヴェルト バス&マッサージオイルです。これは海外のホテルのアメニティに採用されていて偶然使用してみたら驚くほど好きな香りであったため、入浴の際にはバスタブに必ず入れて香りを楽しみ、またお風呂あがりには肩こり防止のために軽くオイルマッサージをしていたところ、女性からいい匂いするんだけど?と言われて気づいたものです。

なぜこれをお勧めするかといいますと、これらの製品ならば嫌がられる主要な原因の1つであると私が考えているアルコール臭や化学薬品臭がしないからです。そして、お風呂あがりは強めに香りますがその後は柔らかく香ります。
そして上記のようなブランドのものは香りが強めのためある程度は香りが長持ちします。場合によっては香水を使用していると思われます。しかし、香水を使用するより評判がいいのです。

以上の点から「何を使用して香りを纏うか」についての1つの意見として個人的に上記のような方法をお勧めします。

※本当はもう少し理由がありますがそれは近いうちに別記事で書きます。その際にはリンクを貼りますのでよろしくお願いいたします。

重要なのは年齢ではないはずです。それは自分だけではなく相手に対しても、女性に対してもです。年齢は単に生まれてからの時間を表しているにすぎません。若さという物差しがあるならばそのメモリに年齢以外のものを刻む。
それがおじさんの流儀だと思います。

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